栄光へのアシスト


齊藤 瞭汰(Venus01使用)
平成26年度全国高等学校総合体育大会 自転車競技大会 個人ロードレース優勝

自転車競技を始めたのは高校に入ってからでした。
初めは何も分からず、それなりに競技ができる自転車を買いました。
“AVEDIO”と出会ったのは一年半くらい経って知識がついてからです。

最初見た時は他の自転車とは違いものすごく惹かれるものがありました。カラーリングはとても刺激的でした。
調べてみてとても剛性の高い自転車なんだなぁという事が分かり、自分にとって合っていると考えて選びました。


正直初めて乗った時は想像を遥かに超える剛性感で慣れませんでした。
ただ、しっかりとポジション出しをしてからはそれまでとは真逆で、踏めば踏んだ分だけ良く進む。
自転車が前へ前へ進んでくれるので、その自転車から来る自分への期待に応えるために練習をしました。その練習がすごく楽しかったです。
登りではとてもスムーズな足運びができ、高速巡航時は無駄な力を使わなくていいので、とても楽に走れます。
このフレームはレース指向のフレームとよく言われていますが、まさにレース向きだと思います。


これから大学ですが、一番の目標はツールド北海道にチームで出場し成績を残す事です。
チームで目標に向かっていけたらと思います。
また、インカレではたくさんの競合大学があるので、練習ではしっかり自転車に乗りこんで、レースでは頭を使い、余裕をもってレースに望み、優勝目指して頑張りたいです。




倉内 誠司(Venus SL使用)
2011-14 JTUエイジランキング年代別1位
2012-14 世界選手権シリーズファイナル エイジ部門出場
踏んだ瞬間の反応がストレートで、その点で自分に合ってると思います。
加速反応がよく踏めば踏んだ分だけ進んでくれて、自分の力をダイレクトに地面に伝えてくれます。
倉内 千紘(Pegasus使用)
2012-14 JTUエイジランキング年代別1位
2014 世界選手権シリーズファイナル エイジの部出場



西園 良太(当時:東京大学)
2009年インカレロードチャンピオン
加速がいいので、乗っていて気持ちよくなる。
反応がいいからまた加速したくなる。
そして素晴らしいのはダウンヒルの安定感。安定したコーナリング性能で、どこまで行っても切れ込んでいける気がする。
武末 真和(当時:オッティモ)
2008年ツールドおきなわ市民200km優勝
沖縄市民200kmに優勝したとき、神がかり的な力を感じた。
娘が妖精に姿を変え、自分の力以上にパワーを与えてくれたバイク。 それがエヴァディオだ。
ヴィーナスは安心感と力強さを与えてくれる。
藤原 真(DOKYUレーシングクラブ)
2009年ツールドおきなわ市民200km5位
沖縄の200kmという長丁場のレースで何度か頭の中が真っ白になった。
ハンドル操作もままならない極限状態で先頭集団で安心して下る事が出来たのは 抜群のフォーク強度があるヴィーナスのおかげだ。